「ジェイコインペイ(J-Coin Pay)」はいつから使うことができるのでしょうか?
2019年3月から利用可能になります。何ができるのか、「ジェイコインペイ(J-Coin Pay)」の概要やその可能性をまとめました。
要約ポイント
- 「ジェイコインペイ(J-Coin Pay)」はみずほフィナンシャルグループのQRコード・モバイル決済サービス
- 「ジェイコインペイ(J-Coin Pay)」は2019年3月1日からリリース
- 「ジェイコインペイ(J-Coin Pay)」は国内の50銀行・合わせて70の金融機関と連携する
ジェイコインペイ(J-Coin Pay)とは
「ジェイコインペイ(J-Coin Pay)」はみずほフィナンシャルグループのQRコードを用いた、スマートフォン・モバイル決済です。

「ジェイコインペイ(J-Coin Pay)」はみずほフィナンシャルグループのQRコードを用いた、スマートフォン・モバイル決済(引用元)
iPhoneやスマートフォンのアプリで、支払いや送金(送ってもらう、送る)を行うことができます。
ジェイコインペイ(J-Coin Pay)機能
- 家族や友達にお金を送ることが可能
- 逆にお金を送ってもらうことが可能
- 連携銀行間の口座でお金を手数料なく送金が可能
- 電子マネーとして銀行からアプリにチャージ可能
- お支払いにQRコード、バーコード決済として利用可能
システムなのか、デザインなのかわかりませんが、昨年から関係したとみられるメタップスの送金アプリ「プリン(Pring)」を元にしていると考えられます。
特に報道には「ジェイコインペイ(J-Coin Pay)」=「プリン(Pring)」とはどこも報じていないですが、開発にあたり影響はうけていると考えられます。
いつから開始?:2019年3月1日
「ジェイコインペイ(J-Coin Pay)」は2019年3月1日からリリースです。
スタート時点ではまだみずほ銀行の利用のみですが、3/25以降随時連携銀行は増えるというかたちになっています。
2/20時点では約 60 の金融機関が参加する計画とのことです。
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ジェイコインペイ(J-Coin Pay)参加予定銀行
「ジェイコインペイ(J-Coin Pay)」は国内の50銀行・合わせて70の金融機関と連携する計画です。
北海道では、北海道銀行、北洋銀行と地方銀行がともに参加します。
東北地方だと青森銀行、山形銀行、みちのく銀行、七十七銀行、秋田銀行、東邦銀行、北都銀行、北日本銀行、荘内銀行、福島銀行になります。
関東地方だと、群馬銀行、新生銀行、足利銀行、東和銀行、常陽銀行、栃木銀行、筑波銀行、みずほ信託銀行、千葉興業銀行、三井住友信託銀行です。
中部地方は、第四銀行、大光銀行、北陸銀行、長野銀行、富山銀行、富山第一銀行、大垣共立銀行、名古屋銀行、十六銀行、第三銀行、三重銀行です。
近畿地方の地方銀行は滋賀銀行、京都銀行、池田泉州銀行、但馬銀行です。
中国地方は鳥取銀行、山陰合同銀行、中国銀行、広島銀行、山口銀行、トマト銀行、もみじ銀行。
四国地方だと、阿波銀行、四国銀行、百十四銀行、愛媛銀行、伊予銀行、高知銀行です。
九州だと、筑邦銀行、宮崎銀行、佐賀銀行、西日本シティ銀行、肥後銀行、北九州銀行です。
沖縄の銀行はまだ参加表明がありません。
競合する銀行Pay(BankPay)や、メタップスのプリン(Pring)、同様のマネータップなど、今後の動向がきになります。
プリン(Pring)との比較
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情報まとめ
- 「ジェイコインペイ(J-Coin Pay)」はみずほフィナンシャルグループのQRコード・モバイル決済サービス
- 「ジェイコインペイ(J-Coin Pay)」は2019年3月1日からリリース
- 「ジェイコインペイ(J-Coin Pay)」は国内の60銀行・金融機関と連携する
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