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財布の中身をカードレスにすると便利!メリット・デメリットまとめ

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財布の中身ってついつい分厚くなりがちですよね。

どうでもいいコンビニのレシートや、使ってないクレジットカード。どこかのラーメン屋のポイントカードなど。

いつからあるかわからないほど入れっぱなしで手入れなしになっている財布をずっと使っている人と、

不要なものを入れず、スリムな財布を使っているひととでは、お金の使い方も残り方もずいぶん差が出てきます。

その差は歴然です。

カードレス」は管理・利便性のうえで優れているからですね。今回はこの「カードレス」スタイルのメリット・デメリットをまとめました。

ひとつでもメリットを感じるのなら、少しでも早く実現したほうがおすすめです。

要約ポイント

  • カードレス」財布がいちばんお金に対して管理・速度・秘密が高まる
  • メリット:身軽である、財布を勝手に見られてもばれない、リアルカードがあると盗難の可能性がある、手続きが早い
  • デメリット:清潔じゃない、不要なものか必要なものかわからない、すぐに使うカードが見つからない

カードレス化のためにすること

カードレス」とはどういうスタイルをさすのでしょうか?

文字通り「カードをできるだけ持ち歩かないスタイル」のことです。

いつも重くてパンパンの財布を持ち歩いていませんか

いつも重くてパンパンの財布を持ち歩いていませんか

我々はみな、日々、いろんなお店で無差別に作ったポイントカードや商業施設のクレジットカード、使っている銀行のキャシュカード、デビットカードなど、たくさんの「カード」に囲まれて生活しています。

美容室のスタンプカードや、取引先の営業マンからいただいた名刺、運転免許証やマイナンバーカード、保険証も「カード」の一種ですね。

そう考えるとまったく●●カードを一回も作ったことがないという人はいないはずです。

太った財布がイメージダウンにつながる

必要なカードだけ持ち歩く

必要なカードだけ持ち歩く

レシートもそうですが、1回しか行ってないランチのお店のポイントカードなど、いろんな店の各種カードを大量に入れている状態で太った財布のことを「パンパン財布」「ズボラ財布」なんていい方をします。

もちろん「札束」が入っていて太っているなら最高ですけどね。

女性とのデートでサッと取り出した財布から汚らしいレシートが飛び出ていたら、その時点で女性は引くんじゃないんでしょうか。

「ああ、この人は管理ができないひとなんだ」

「外見は綺麗にしているけど、細かいところには目が行かないんだなぁ」と。

もちろんステキな女性とお出かけして、持っている財布がCOACHやヴィトンなどの高級ブランドでも「レシートやポイントやクーポンがパンパンになっていてはみだしてる」状況なんて見てしまうと、ちょっとこの人の本質はこうなのか・・・と疑ってしまいますね。

男性も女性も財布がパンパンに太っていることに利点なんてありません。

メリット

カードレス」化をすることのメリットを考えていきましょう。

カードレス化していない財布に比べて、お金に対しての「管理しやすさ」や「財布を扱う速度」「財布自体の秘密度」が高まります。

  1. お金・財布の管理しやすさ
  2. 財布の中身を扱う速度
  3. お金周りに関するセキュリティ

ひとつずつ解説していきましょう。

1:お金・財布の管理しやすさ

どこになんのカードが入っているのか把握性が高まります。

どこになんのカードが入っているのか把握性が高まります。

カードレス」化をすると財布の中身が極力シンプルになりますので、現金やクレジットカードなどどこになんのカードが入っているのか把握性が高まります。

常に「お札がまだあるな」「あのクレカはここにあるな」という形で財布の中身を管理しやすいのです。

カードレス」にしないで、財布のなかにクレジットカードが15枚とか、ポイントカードやスタンプカードが10枚とかごっちゃになっているとお札も見えづらくなりますし、把握しきれません。

2:財布の中身を扱う速度

カードレス」化をすると、お支払いの時の対応スピードが上がります。

キャッシュレス化が好きな場合は財布すらひらくこともなく、スマホアプリだけで事足りますし、クレカ派にも、簡単にシュッとクレカを取り出せて無駄な時間をかけません。

3:お金周りに関するセキュリティ

カードレス」化をすることでカードの紛失や盗難、他人に見られたくないものを見られるリスクというのが減りますね。

そもそもクレジットカードを店頭で「レジ員にわたす」こと自体がリスクという話がでてきています。

赤の他人のレジスタッフでさえ、クレジットカードのスキミング(クレジットカード情報を抜かれること)をする可能性はゼロではないということですね。

他にも妻や旦那に見られたくない「秘密にしたい」お店やサービスのカードも、たとえばスマホのカードアプリなどにすることで「見られてばれるおそれ」がなくなります。

カードレス」化は自分の秘密を高めることに繋がるのです。

デメリット

逆に「カードレス」化をすることのデメリットはあるのでしょうか。

カードレス化のデメリット

カードレス化のデメリット

たとえば管理されてなくてぐちゃぐちゃな財布を使っていると、「財布の見た目が清潔じゃない」のがイコール「その人となり全体」として見られてしまったり、果たして不要なものか必要なものかわからないと、容易に「財布の中身を捨てられなくなってしまう」という状況を生みます。

いざレジで必要な時にすぐに使いたいカードが見つからないなど(財布内迷子)、デメリットはとても多いです。

コンビニで後ろに並んでいる人にもイライラされてしまったりしますもんね。

特に、忙しい現代社会を生活するには、レジにかかるスピードや時間ロスが積み重なるとストレスにもなりますので、財布の中身はしっかり管理しておくのが望ましいですよね。

カードレス化のためにする3つのこと

誰でも簡単に「カードレス」化をするためにすること(手順)は、次の3つです。

  • プラスチックカードを増やさない
  • 持ち歩く必要があるカードかどうか?
  • バーチャルカード化、スマホの機能・アプリで代替する

ひとつずつ解説していきます。

プラスチックカードを増やさない

カードレス」化の第一歩は、なによりも財布のなかにプラスチックカードをはじめとするカードを新たに増やさないことです。

財布につい入れておきたくなるカードは次のような種類があります。

クレジットカード、交通系電子マネー、デビットカード、お店のポイントカード、美容室のカード、免許証、保険証、銀行のキャッシュカード

財布に「増やさない」というのは、「新しく作るな」ということではありませんが、クレカやカードを作る時は、作る必要があるのかどうか?今後も使うのかどうか?というのは一度考えるべきでしょう。

持ち歩く必要があるカードかどうか?

カードレス」化のふたつめは、手持ちのカードすべてに、外出するときに持ち歩く必要が本当にあるのかどうかをぜひ、検討してください。

例:たとえば外出先ではSuicaなどの交通系電子マネーや、アトレカードなどの駅施設のクレジットカードしか使わないのなら、ネットショップなどでしか使っていない楽天カードを持ち歩くのをやめる

この例だと、通勤・通学時、もしくは遊びに行った時に果たして使うのか?持ち歩く必要性があるのか?実際に使っているか?の点を考えて、クレカを財布からはずす話ですね。

例:日常的に使う生活費用のためではなく、貯蓄用に預金している銀行口座のキャッシュカードは持ち歩く必要がない

他にも「カードレス」化のために効くのが複数銀行のキャッシュカードを持ち歩かない、という考えです。

都市銀行やネット銀行、コンビニ系、地元にいる時に作った地方銀行など、いくつも銀行を持っている人は多いと思います。

もちろん、お金を分散して貯金するのは大切です。ですが、すべてキャッシュカードを持ち歩く必要があるかどうかはまた別の話になります。

他にも「半年に一回しか行かない歯医者の診察券」なんかははずしてもいいのかもしれませんね。

バーチャルカード化スマホの機能・アプリで代替する

カードレス」化でもっともやりがいのある部分は「リアルカード」をすべて「iPhoneやAndroidスマホのアプリに変える」方法です。

iPhoneならApplePay(アップルペイ)、AndroidスマホならGoogle Play(グーグルペイ)と、それぞれクレジットカードを登録してつかうことができます。

その場合支払いはiD(アイディー)や、QUICPay(クイックペイ)になりますが、請求されるのは一緒。

その他、ユニクロやニトリ、Pontaカードなどもほとんどアプリにカード機能を移せるので、財布に入れる必要がなくなります。

カードレス」化はイコール「アプリ化」といっても過言ではありませんね。

また、対応している銀行を使っているなら「Pring(プリン)」という無料アプリでセブン銀行ATMからお金を出金できる機能があるので、キャッシュカードもいらなくなります。

この「Pring(プリン)」アプリは「いろんな地方銀行・都市銀行」と提携しているので、1日1回までセブン銀行ATMから無料でお金を引き出せるようにしている神アプリです。

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クレカやプリペイドカードをバーチャルカードにする

バーチャルカードというのは、物理的なカードではなくアプリなどでデジタル上にカードを発行して使うもの。基本的に「バーチャルカード」はインターネットの支払いのみになります。

クレカの番号や利用期限などもあることが多く、単純にクレカやプリペイドカードの「プラスチックカード」がスマホアプリのなかにある状態です。

利点は支払いに使う番号が漏れた時などにすぐに新しい番号に変更ができる点や盗難などのリスクがなくなることですね。

バーチャルカードのクレカは三井住友銀行カードや、プリペイドカードだとアプリKyashなどが利用できるようになっています。

カードレスってキャッシングじゃないの?

カードレス」は「財布に入れるリアルカードをできるだけ減らして身軽になろう」という話なので、キャッシングのことではありません。

プロミスの広告で「カードレス」が紹介されていますが、プロミスの商標とは関係ないですね。

コンビニのPAY決済対応状況[2019/7/1版]

ローソンミニストップセイコーマート
7Pay
FamiPay
PayPay
LINE Pay
メルペイ
OrigamiPay
楽天Pay
d払い
auPay
ゆうちょPay
QUOPAY

まとめ

  • カードレス」財布がいちばんお金に対して管理・速度・秘密が高まる
  • メリット:身軽である、財布を勝手に見られてもばれない、リアルカードがあると盗難の可能性がある、手続きが早い
  • デメリット:清潔じゃない、不要なものか必要なものかわからない、すぐに使うカードが見つからない

というように「カードレス」をつきつめていくと、iPhoneやAndroidスマートフォンアプリに変えていくという方法が一番らくですね。

2019年の秋に消費税があがりポイント還元がとても節約をするうえで重要になってきます。

当節約セイブウェブサイトでは、今後もこういうキャッシュレス、カードレスの考えを発信していきます。

ポイント
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